シルエットと雰囲気
ロングウェーブは、大きなカーブと髪の流れで存在感をつくります。正面では顔まわりが柔らかく見え、横や後ろではウェーブの連続性と長さのボリュームが伝わります。ベースのカットも重要で、すきすぎると流れが途切れ、重すぎると動きが伸びやすくなります。
カラーの楽しみ方
柔らかなブラウン、チョコレート、ローズブラウン、落ち着いた寒色などがカーブになじみます。ハイライトや毛先へのグラデーションで、さらに立体感を加えられます。明るい部分は、複数のウェーブを横切る硬い線ではなく、動きに沿わせると自然です。
カット前に確認したいこと
自然なウェーブ、スタイリング、髪に合うパーマなど、つくり方によって必要なお手入れが変わります。長く重い髪はゆるいカールが伸びやすく、薬剤施術を繰り返した毛先ではパーマに適さない場合があります。薬剤メニューを予約する前に、実現できる動きの程度を確認しましょう。
スタイリングと日々のお手入れ
髪に合うコンディショニングとやさしい乾かし方で、ウェーブの形を支えます。熱器具を使う場合は髪を保護し、形が冷めてからほぐしましょう。ウェーブを残したいときは強くブラッシングせず、整髪料も長さをつぶさない量にとどめます。
ロングウェーブについてのQ&A
ゆるいウェーブは何もしなくても続きますか?
必ずしもそうではありません。髪の重さ、質感、つくり方によって異なり、パーマにも適した乾かし方が必要です。
レイヤーは必要ですか?
動きを支える形の調整は役立ちますが、量は毛量やウェーブの大きさによります。段を増やせばよいというわけではありません。
カットやカラーのプランは、ご希望の店舗でご相談ください。Spadina店の料金・North York店の料金もご確認いただけます。
