コールドパーマは、通常は加熱ロッドを使わず、薬剤とロッドの配置で髪に持続する形をつくる施術です。さまざまなカールを表現できますが、方法だけでなく、カット、長さ、髪の状態も重要です。
ロッドの太さを決める前に
希望する動きと、心地よいボリュームの量を伝えましょう。ブリーチ、ホームカラー、縮毛矯正、過去のパーマは、古い毛先の履歴も含めて共有します。ロッドに巻ける回数は長さで変わり、毛量や生え方も輪郭に影響します。アイロンでつくった参考写真は相談に役立ちますが、パーマだけで同じ仕上がりになるとは限りません。
施術では何をする?
状態の確認と準備の後、デザインに合うパターンで毛束を巻きます。薬剤で髪の形を変え、状態を確認しながら、すすぎと適切な固定の工程へ進みます。時間や塗布方法は製品と髪の反応に合わせるもので、自宅でまねるための共通手順ではありません。熱さ、痛み、強い刺激を感じたら、すぐに伝えてください。

コールドと熱を使うパーマ
デジタルパーマなどは工程に管理された熱を加えます。コールドパーマは濡れた状態でカールが出やすく、熱を使うデザインには乾いたときの大きなウェーブを目指すものがあります。ただし、必ずそうなるという保証ではありません。どちらも無傷でできる施術ではなく、傷んだ髪に適するとは限りません。持続力の一般論だけでなく、希望と髪の状態から方法を選びます。
自分のカールに合う仕上げ方
自宅で使える量の整髪料と乾かし方を、仕上げの際に教わりましょう。ムース、クリーム、ジェルで固定力や束感が変わります。タオルはこすらず押さえ、必要に応じて弱い風やディフューザーを使います。乾いたカールを何度もブラッシングすると、束がほどけてふわっと広がることがあります。つぶれた部分は、熱器具を使う前に軽く湿らせて整えてみましょう。
施術後のケアと持続の考え方
最初の洗髪とスタイリングは、美容室からの個別の指示に従います。必要な保湿とやさしいブラッシングを続け、再確認せず薬剤施術を重ねないようにしましょう。髪が伸び、カットが変わるとカールの見え方も変わるため、全員共通の持続期間はありません。かけ直す前に、カットや仕上げ方で整えられる場合もあります。既にパーマがある毛先の状態を確認してください。
よくあるご質問
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参考情報
ご来店前のご相談
髪の履歴、希望の仕上がり、お手入れについて、ご希望の店舗でご相談ください。カナダ店の料金はSpadina店・North York店のメニューをご覧いただき、施術前に内容とお見積もりをご確認ください。






