短く切ってもすぐにサイドが浮く場合、さらに短くするだけでは解決しないことがあります。ダウンパーマは、選んだ部分の髪を頭の形に沿わせやすくする局所的な薬剤施術です。
カールパーマや根元パーマとの違い
カールパーマは曲がりをつくり、根元パーマは立ち上がりを目指します。ダウンパーマの目的は、サイドや襟足の外への広がりを抑えることです。変わるのは施術した髪であり、今後生える髪の方向ではありません。方法や薬剤はさまざまなので、希望の輪郭を写真で伝えましょう。
検討しやすい髪の状態
太く短い髪が外へ向きやすく、施術に必要な長さがある場合に検討できます。トップのふくらみ、サイドパート、動きのある前髪とのバランスも調整できます。ただし極端に短い髪、ブリーチで弱った部分、荒れた頭皮では適さないことがあります。髪と頭皮の両方を確認することが先です。

土台となるカットも大切です
サイドだけでなく、トップや後頭部とつながる形を考えます。適度な重さを残すと収まりやすく、減らしすぎると短い毛が立つこともあります。ダウンパーマはカットを補う方法です。テーパーの位置を変える、少し長さを残す、乾かす方向を工夫するなどの選択肢もあります。
相談からメンテナンスまで
適性を確認したうえで範囲を分け、使用するシステムに合わせて塗布・処理・仕上げを行います。頭皮に近い場所を扱うため、自宅でまねる手順として考えないでください。乾かし方と製品に合うアフターケアを確認しましょう。新生部が伸び、施術した毛がカットされると効果も変わるため、毎回同じ部分へ重ねて施術するとは限りません。
対応内容と見積もりを確認
カナダの公開料金表には、ダウンパーマ単独の料金は掲載されていません。ご希望の店舗に対応内容と適性を確認し、カットとの組み合わせも相談してください。他国の料金やSNSの例を、そのままカナダ店の見積もりとして扱わないようにしましょう。
よくあるご質問
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ご来店前のご相談
髪の履歴、希望の仕上がり、お手入れについて、ご希望の店舗でご相談ください。カナダ店の料金はSpadina店・North York店のメニューをご覧いただき、施術前に内容とお見積もりをご確認ください。





